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No.02 いぬ

12 26, 2009 | Posted in おしぼり動物園

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oshibori_dog.jpg

おしぼり動物 No.02
いぬ

ぺんぎん完成より随分と時が経ちました。
インスピレーションとは思うようにならないもので、2作目のこの「いぬ」が産まれたのは、2004年でした。
名古屋大学病院に入院中のことです。
保存的治療ということで、検査およびリハビリ講習としての入院だったので、正直かなり時間をもてあましておりました。
身体拭き用にと、おしぼりが配られたため、ぺんぎんを作ってみたのですが、看護師さん方がとてもいい人で、もう非常に褒めてくれたのですよ。
気分をよくした僕は、調子に乗って
「レパートリーを増やしたい、、( ̄¬ ̄*)じゅるぅ」
という欲にかられるのでした。
こんなに僕はお調子者だったのかと、我が事ながら呆れるほどですが、ヒラメキの方はさらに輪をかけたお調子者だったようです。
2週間ほどの入院でしたが、その間に5種完成してしまいました、、
ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!
残りの4種も後々ご紹介してまいります。
しかし、ぺんぎんからの8年間は一体何、、(・ω・;A)アセアセ…

まぁそんなわけで、おいぬさまです。
The DOG風です。
デフォルメの少ない足アリも、いつか開発してみたいところですが、細い足って難しい、、というか無理なんじゃないかなぁ、、おしぼりじゃ、、
スペシャル(-公-(-公-(-公-(-公-(-公- )ウーン…

 
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切り絵「キリスト生誕」

12 21, 2009 | Posted in お絵描き・その他

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christmas99.gif

゚+.゚ Merry Christmas * : ・ 迴&--爿爿爿爿    龠゚゚ ゚

少々早いですが、メリークリスマス♪ヾ(o´д`)八(´д`o)ツ♪
こちらは、タイトルの通り切り絵です。
99年のクリスマス用につくったものです。
産まれたばかりのキリスト・イエスを抱く母・マリアの図です。
絵的な意味で割愛されてしまった父・ヨセフには大変申し訳ありませんが、父親とはそんなものです、、他ならぬ僕も、、ヽ(´Д`;)ノアゥア...
切り絵シリーズは、他にもいくつかつくっております。
おいおいUPしていきますね。
 

No.01 ぺんぎん

12 16, 2009 | Posted in おしぼり動物園

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oshibori_penguin.jpg

おしぼり動物 No.01
ぺんぎん

96年の夏ごろでしょうか。
友人たちとファミリーレストランでおしゃべりをしていると、ある子が
「おしぼりで『ぺんぎん』がつくれるらしいよ」
と一言。
『ひよこ』なら3パターンほど知っていましたが、まさか他にも作れるとはおどろきでした。
それまで考えてもみませんでしたので。
芸術家の端くれとしては、当然血が騒がずにはいられません。
友人皆さんそっちのけで、ぺんぎんづくりに没頭すること1時間あまり。
ほぼ完成と言えるプロトタイプが出来上がりました。
いや~、そのときの誇らしさといったら何ともいえないものがありました。
(-L_- 3) フフフのフ
が、友人皆さん、
「お~、やっと終わった?んじゃ帰ろっか」
( ゜ω゜)・∵。がはっ!!!
その後、少々ディティールに手を加え、完成に至った次第です。

4年くらい後になって知ったのですが、ササブログの笹川勇先生というお方が、おしぼりアートの第一人者として、ご活躍なさっています。
友人が見たらしい『ぺんぎん』はおそらく笹川先生のものでしょう。
幸いなことに、先生のぺんぎんとはディティールの異なるものとなりました。
おしぼりの他にも、様々な素材でのアートを手がけていらっしゃいます。
しかもかなり膨大な数を、、
リンク先を載せたいところですが、勝手にやるのは失礼ですし、いつか自信がついたときに、先生にご挨拶させていただけたらと願っていたりします。

 

おしぼり動物園って?

12 16, 2009 | Posted in おしぼり動物園

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おしぼり動物園とは、読んで字のごとく、たくさんの種類の動物たちを、おしぼりを使って作りましょうというものです。
基本、喫茶店・レストランなどで出されるような「おしぼり」のみを使って作ります。
切ったり縫ったりとか、なにか別のパーツを付け加えるといったような作業をしなくていいものにしています。
一応のポリシーですが、将来的には断念するかも、、限界ありそうですし、、
(・ω・;A)アセアセ…

いつか作り方の本とか出版できたらな~などと、企んでいたりしますが、果たして売れるのやら、、
(-公- )ゥ~ム

「表(おもて)」 1997.1 卒業制作

12 12, 2009 | Posted in お絵描き・その他

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obje97-001.jpg

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題名 : 表(おもて)
サイズ : H1940.W650.D200
制作期間 : 1997.Jan.10-30
素材 : 石膏、ガラス、低融点合金 etc.

 表とは、表面的や上っ面といったような、着飾る自分、つくられた自分を意味している。
全体を覆っている石膏の白さは、その偽りの姿・偽善を顕し、僕自身を象った肖像は、そのつくられた自分に埋もれ、己を見失おうとしている。

前面にあるガラスは、他者と自分との壁であり、壁を通してでしか人と接することができない、自分を見せられないでいるのである。
しかし、その壁は文字どおりガラスのようにもろいものであり、破壊すべきものである。
にもかかわらず、己を知られてしまうことの恐れ、傷つけられてしまうことを恐れてその檻ともいうべき壁の内側に、甘んじて閉じこもっているのである。

ガラスの半面を覆う鏡の部分は、以上のような意味合いをより強調するためのものである。
鏡は本来、人の姿を写し出すためにつくられたものであるが、その属性ゆえに、より神秘的な存在感を付加されてきた。
鏡に写る自分が他人であるかのように、自身の表面的以上のもの、心の内側まで見透かされ写し出されているかのように。

 そして、この作品を観ている者を写し出すのである。





「油画科のくせに」

僕はお世辞にもよい生徒とは言えない子でしたので、教授の皆様には散々に言われたものでした。
まぁ若気の至りといいますか、色々やってみたいものなのですよ。
平面ばかりやってると、立体の魅力にあこがれるものなのです。
といいつつ、実は油画やり続けるほどのお金がなくて、廃材利用の半立体ばかりやっていたというのは内緒です。
油画って、お金かかるんですよ、、
ぅぅ━il||li(っω`-。)il||li━っ…

まぁ動機はともかく、この手のものばかりを作り続けて、この作品はその集大成。
新聞紙をぐちゃぐちゃと折り込んで、「情報化社会の混沌に埋もれるの図」とかやってました。
当時の僕の、若さとか迷いとか疑問とか、まぁ色んな溢れる思いが感じられますね~。
クオリティはもう一歩って感じですが、まぁまぁ面白い作品に仕上がっているのではないでしょうか。





 

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